情報処理技術者試験-NAVI


高度共通午前1 H22年春 午前 【問8】

SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。

SRAM よりも高速なアクセスが実現できる。
データを保持するためのリフレッシュ動作が不要である。
内部構成が複雑になるので、ビット当たりの単価が高くなる。
ビット当たりの面積を小さくできるので、高集積化に適している。


       


みんなの正解率:  69%  (782人のうち543人が正解)

キーワード:DRAM RAM SRAM


高度共通午前1 H22年春の全キーワードをみる

解答と解説

解答:
解説:DRAM
コンデンサに電荷を蓄えた状態か否かによって1ビットを表現する。主記憶としてよく用いられる。

SRAM
フリップフロップで構成され、高速であるが製造コストが高い。キャッシュメモリなどに用いられる。
キーワード:DRAM RAM SRAM


みんなの正解率:  69%  (782人のうち543人が正解)
      

スポンサードリンク


この問題のキーワード

DRAM RAM

高度共通午前1 H22年春の全キーワードをみる




H22年春 設問一覧
【問9】一般的に専門家が、様々なユーザインタフェース設計によく当てはまる経験... 68%
【問10】音声などのアナログデータをディジタル化するために用いられる PCM... 76%
【問11】顧客は一般に複数の銀行に預金するものとして、顧客と銀行の関連を、E-... 59%
【問12】DBMS のロールフォワードを説明したものはどれか。... 77%
【問13】社内ネットワークからインターネット接続を行うときに、インターネットへ... 86%
【問14】ネットワーク障害の原因を調べるために、ミラーポートを用意して、LAN... 84%
【問15】SQL インジェクションの説明はどれか。... 81%
【問16】UML 2.0 において、オブジェクト指向の相互作用を時間の経過に注... 74%
【問17】ソフトウェアプロセスの標準化と最適化を推進し、製品やサービスの開発、... 71%
【問18】多くのプロジェクトライフサイクルに共通する特定はどれか。... 69%

 




高度共通午前1の過去年度
H25年春 [ 午前問題 ]H24年秋 [ 午前問題 ]
H24年春 [ 午前問題 ]H23年秋 [ 午前問題 ]
H23年春 [ 午前問題 ]H22年秋 [ 午前問題 ]
H22年春 [ 午前問題 ]H21年秋 [ 午前問題 ]
H21年春 [ 午前問題 ]