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H16年秋 テクニカルエンジニア (ネットワーク) 【問50】
コンピュータ犯罪の手口に関する記述のうち、適切なものはどれか。
| ア
| サラミ法とは、不正行為が表面化しない程度に、多数の資産から少しずつ詐取する方法である。
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| イ
| スキャベジング (ごみ箱あさり) とは、回線の一部に秘密にアクセスして他人のパスワードや
ID を盗み出してデータを盗用する方法である。
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| ウ
| トロイの木馬とは、プログラム実行後のコンピュータ内部又はその周囲に残っている情報を
ひそかに探索して、必要情報を入手する方法である。
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| エ
| なりすましとは、ネットワークを介して送受信されている音声やデータを不正に傍受することで
ある。
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解答と解説
解答: ア
解説:
| イ | | スキャベジング コンピュータの周辺環境(ごみ箱、メモリ、キャッシュ) に残された情報を盗む行為 | | ウ | | トロイの木馬 一見正常に見えるが、特定の条件がそろうと侵入者のバックドアとして機能したり、パケットを 盗聴したりするように不正に改造されたプログラムのこと | | エ | | なりすまし 不正に入手したユーザID やパスワードなどに用いることで他人になりすます行為 |
分野: セキュリティと標準化
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