高度共通午前1 H24年秋 午前 【問16】
ソフトウェアの要件定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち、適切なものはどれか。
| ア | 決定表は、条件と処理を対比させた表形式で論理を表現したものであり、複雑な条件判定を伴う要件定義の記述手段として有効である。 |
| イ | 構造化チャートは、システムの"状態"の種別とその状態が選移するための"要因"との関係を分かりやすく表現する手段として有効である。 |
| ウ | 状態遷移図は、DFDに"コントロール変換とコントロールフロー"を付加したものであり、制御系システムに特有な処理を表現する手段として有効である。 |
| エ | 制御フロー図は、データの"源泉、吸収、流れ、処理、格納"を基本要素としており、システム内のデータの流れを表現する手段として有効である。 |
みんなの正解率: 62% (184人のうち114人が正解)
| キーワード: | DFD 制御フロー図 構造化チャート 決定表 状態遷移 状態遷移図 |
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| 解答: | ア |
| 解説: | |
| キーワード: | DFD 制御フロー図 構造化チャート 決定表 状態遷移 状態遷移図 |
| みんなの正解率: 62% (184人のうち114人が正解) |
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この問題のキーワード
状態遷移
| 【H25年春】 業務要件定義において、業務フローを記述する際に、処理の分岐也並列処理... | 正解率:49% |
状態遷移図
| 【H25年春】 業務要件定義において、業務フローを記述する際に、処理の分岐也並列処理... | 正解率:49% |
DFD 制御フロー図 構造化チャート 決定表
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