ソフトウェア開発技術者 H20年春 午前 【問31】 分類:システムの開発と運用
コンピュータによる伝票処理システムがある。
このシステムは、伝票データをためる待ち行列をもち、M/M/1 の待ち行列モデルが適用できるものとする。
平均待ち時間が T 秒以上となるのは、処理装置の利用率が少なくとも何%以上となったときか。
ここで、伝票データをためる待ち行列の特徴は次のとおりである。
・伝票データは、ポアソン分布にしたがって発生する。
・伝票データのたまる数に制限はない。
・1件の伝票データの処理時間は、平均 T 秒の指数分布に従う。
| ア | 33 |
| イ | 50 |
| ウ | 67 |
| エ | 80 |
みんなの正解率: 75% (205人のうち153人が正解)
| 分類: | システムの開発と運用 |
| キーワード: | ポアソン分布 待ち行列 指数分布 |
ソフトウェア開発技術者 H20年春の全キーワードをみる解答と解説
| 解答: | イ |
| 解説: | |
| 分類: | システムの開発と運用 |
| キーワード: | ポアソン分布 待ち行列 指数分布 |
| みんなの正解率: 75% (205人のうち153人が正解) |
| |
スポンサードリンク
この問題のキーワード
ポアソン分布
待ち行列
指数分布
| 【H26年秋】 コンピュータによる伝票処理システムがある。... | 正解率:89% |
| 【H24年春】 M/M/1の待ち行列モデルにおいて、一定時間内に到着する客数の分布は... | 正解率:82% |
| 【H16年春】 コンピュータによる伝票処理システムがある。このシステムは、伝票をため... | 正解率:75% |
| 【H16年春】 ベンチマークテスト SPECint で示される評価値はどれか。... | 正解率:37% |
ソフトウェア開発技術者 H20年春の全キーワードをみるH20年春 設問一覧
ソフトウェア開発技術者の過去年度
