情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H15年秋 情報セキュリティアドミニストレータ 【問2】


パソコンのディレクトリ構造とパス指定に関する記述のうち、適切なものはどれか。

子から親のディレクトリを指定する場合には、カレントディレクトリを基点とした
絶対パス指定を用いる。
相対パス指定では、ルートディレクトリから目的のファイルヘのパスを指定するので、
カレントディレクトリに関係なく同じ表記になる。
ディレクトリとサブディレクトリとの間では、親から子へ、子から親への両方向の参照や
カレントディレクトリの移動が可能である。
ルートディレクトリにはサブディレクトリだけを登録することができ、ルート以外の
各ディレクトリにはサブディレクトリとファイルを登録することができる。