情報処理技術者試験-NAVI


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H17年秋 テクニカルエンジニア (ネットワーク) 【問6】


磁気ディスクのレコードを、乱呼出しで検索するプログラムがある。
このアクセス時間の大部分は、位置決め時間と回転待ち時間と転送時間からなり、同一のブロック内の複数レコードを同時に乱呼出しで検索することはない。
ブロック長と検索時間の関係に関する説明のうち、適切なものはどれか。

ブロック長の大小は、検索時間に影響を与えない。
ブロック長を大きくしても、レコード当たりの転送時間は一定なので、検索時間は変わらない。
ブロック長を大きくすると、ブロックの転送時間が長くなり、その分だけ、検索時間は長くなる。
ブロック長を調整するよりも、バッファリングとディスクキャッシュを導入する方が、検索時間短縮に効果的である。




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