情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H14年秋 テクニカルエンジニア (ネットワーク) 【問7】


コンピュータの性能を表す指標の一つであるMIPS値に関する記述のうち、適切な
ものはどれか。

CISCとRISCとでは、両者のMIPS値が同じであれば、実行するプログラムの処理
能力はRISCの方が高い。
MIPS値は加減乗除などの演算命令の速度を表すものであり、プロセッサ性能を
評価する際には、これ以外にロードやストアなどのメモリアクセス命令も考慮する
必要がある。
アレイプロセッサやベクトルプロセッサなど、浮動小数点演算が強化されたプロ
セッサのMIPS値は、単位時間当たりの浮動小数点命令の平均実行回数を表してい
る。
プロセッサがもつ各命令の実行時間の加重平均からMIPS値を求める場合、加重
平均の重み付けとして用いられるものの一つに、コマーシャルミックスがある。