情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H14年秋 テクニカルエンジニア (ネットワーク) 【問5】


複数プロセッサを使用したシステム構成に関する記述のうち、適切なものはどれか。

コプロセッサ方式は、CPU の機能を拡張する複数の付加プロセッサが同じ命令を処理して、
その結果を多数決回路で判定する方式である。
疎結合マルチプロセッサ方式は、複数のプロセッサがそれぞれ独立した主記憶装置を備え、
プロセッサ間の通信は高速バス又は通信リンクで行う方式である。
多重化システム方式は、必要なオペランドがそろっている命令を、空いているプ ロセッサへ
転送して実行させる方式である。
密結合マルチプロセッサ方式は、浮動小数点演算プロセッサに代表されるように、CPU の
機能を拡張する付加プロセッサを、共通バスで結合した方式である。