情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50 問51 問52 問53 問54 問55

 








H17年春 テクニカルエンジニア (データベース) 【問5】


フラグメンテーションに関する記述のうち、適切なものはどれか。

可変長ブロックのメモリプール管理方式では、様々な大きさのメモリ領域の獲得や
返却を行ってもフラグメンテーションは発生しない。
固定長ブロックのメモリプール管理方式では、可変長ブロックのメモリプール管理
方式よりもメモリ領域の獲得を返却を速く行えるが、フラグメンテーションが発生
しやすい。
フラグメンテーションの発生によって、合計としては十分なメモリ領域があるにも
かかわらず、必要とするメモリ領域を獲得できなくなることがある。
メモリ領域の獲得と返却の頻度が高いシステムでは、フラグメンテーションの発生
を防止するため、メモリ領域が返却されるたびにガーベジコレクションを行う
必要がある。




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