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H15年春 テクニカルエンジニア (データベース) 【問4】
OSのスケジューリング方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
| ア
| 処理時間方式では、既に消費したCPU時間の長いジョブに高い優先度を与える。
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| イ
| 到着順方式では、ラウンドロビン方式に比べて特に処理時間の短いジョブの応答時間が短くなる。
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| ウ
| 優先度順方式では、一部のジョブの応答時間が極端に長くなることがある。
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| エ
| ラウンドロビン方式では、ジョブに割り当てるCPU時間(タイムクウォンタム)を短くするほど、到着順方式に近づく。
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解答と解説
解答: ウ
解説:
| ア | | 処理時間方式 単独実行時の処理時間が短いジョブを優先して実行する方式。 | | イ | | 到着順方式 優先順位はなく、実行待ちリストに到着した順に実行する方式。 | | ウ | | 優先度順方式 ジョブの性質に基づいて優先度を決め、優先順位の高い順にジョブを実行する方式。 | | エ | | ラウンドロビン方式 各ジョブを一定時間ずつ順番に実行する方式。 |
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