情報処理技術者試験-NAVI


問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8
問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16
問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24
問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32
問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40
問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48
問49 問50

 








H13年春 テクニカルエンジニア (データベース) 【問4】


各タスクを、待ち行列の先頭から順に一定時間(これをタイムクォンタムと呼ぶ)ずつ処理し、タイムクォンタム終了ごとに待ち行列の最後尾につなぐ方式の多重プログラミングシステムがある。
タイムクォンタムの設定値を変化させたときのシステムの振る舞いについて、適切な記述はどれか。
ここで、タスクの処理終了時間とは、タスクの処理開始から完了までの所要時間を意味する。

設定値を減少させると、I/O バウンドのタスクの処理終了時間は、CPU バウンドのタスクの処理終了時間よりも相対的に長くなる。
設定値を減少させると、I/O バウンドのタスクの処理終了時間は、CPU バウンドのタスクの処理終了時間よりも相対的に短くなる。
設定値を減少させると、オーバヘッドが増加するので、すべてのタスクの処理終了時間が同じように長くなる。
設定値を増加させると、オーバヘッドが増加するので、すべてのタスクの処理終了時間が同じように長くなる。